カテゴリー「キャリア」の34件の記事

2008年4月16日 (水)

エド・はるみさんの「マイナスの想像力」

実は、エド・はるみさんが好きです。

達観している潔さを感じるからでしょうか。もともとかなり好きでした。(そして娘の前でマネをして旦那ちゃまに怒られていますhappy02

そんな彼女を山本晋也監督が密着取材した特集(@テレ朝のお昼の番組)でちょっと前に見ました。そこで彼女から出たのがこのせりふです。(正確ではありません、あしからず)

「自分の一番の敵は、自分のマイナスの想像力だって気がついたんです~」

なんて素晴らしい・・・

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2008年3月31日 (月)

シニア産業カウンセラー講座の論文履修

以前記事(最近時間を割いていること)にもしたシニア産業カウンセラーの「論文提出による単位認定」用の論文作成ですが、やっつけ仕事で出した結果がやっと先々週返ってきました。

結果は・・・3科目すべての科目で「履修とみなす」となりました。happy01

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2008年3月28日 (金)

ハローワークとエージェントは何が違うか?

ふみさんの記事意図せずしてマザーズハローワークをのぞいてみるを見て、いろいろ思ったので、記事にします。

様式は違えども,ネットの転職エージェントと何が違うのかがいまいちよくわからず・・・

見た目、あまり変わらなくみえるのでしょうね。(笑)

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2008年3月15日 (土)

蛭田敬子 人材紹介のプロが教える 望み通りの仕事をつかむ人の共通点-参考になる失敗事例

以前(というより一昨日?)記事をupした「社員を働かせてはいけない」の蛭田敬子さんの本を一緒に買ってあったんですが、読んでみました。

「社員に働かせてはいけない」は経営者やマネージャーが対象の本でしたが、こちらこそ、働いている人向けの本でした。でも「社員に働かせてはいけない」で経営者の視点を知ることもキャリア開発上はよいと思います。むしろ、セットで読むといいかもしれません。

この本では、タイトルのような「成功例」よりも多くの「失敗例」が書かれています。はっきり言って失敗例の羅列は読んでいて気持ちのいいものではないですが、良薬は口に苦し。身につまされます。

もちろん、後半には成功している人のポイントも書かれていますので、学んでわが身を改めることもできました。

この本を読むといいのは一番は若い女性ですが、男性にもお勧めできる、キャリアの積み方事例集だと思いました。

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2008年3月12日 (水)

蛭田敬子 社員を働かせてはいけない-女性が書いた「盛りだくさんのキャリア本」

以前の記事の中で読んでいると書いていた「社員を働かせてはいけない」です。

働いている人の気持ちを経営者に通訳しているような、いい本だと思いました。内容が多岐に渡っており、読んでいて、経営者向けか、雇用される側向けか、よくわからなくなるくらい。それだけ両方の気持ちを理解している人材業界の人でないと書けない本なのかもしれません。

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2008年3月11日 (火)

働く転勤妻 part.4-子なし地方転勤妻の就職活動その1

前回までの話はこちら
ということで、就職活動することになったんですが、だいぶ悪戦苦闘しました。

なにせ県庁所在地でもないとある地域の中核都市。キャリアカウンセラーのニーズなんてほとんどありません。特に私が勤めていたような「人材紹介会社」なんて、ここではビジネスとしてなりたたないのです。

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2008年3月 5日 (水)

和田清華 ママは働いたらもっとスゴイぞ!-これから働きたいママへの応援本

ママへの復職に関する本はこれまでほとんど読んでこなかった私。今とっても話題の勝間さんが代表をしているムギ畑のムギ畑 4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOKくらいです。自分がなんとなく流れで再就職してしまったのと、その頃はあまり本を読む習慣がなかったのが原因だと思うのですが、最近ここにも復職を考えているママがきてくださっているようですし、復職支援をするときにもオススメできる本がないかと思い、何冊か買ってみました。その1冊です。

この本、とてもよく出来ています。

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2008年3月 2日 (日)

「婚活」時代-最高にうなづけます!

最高に納得!です!あまりの面白さにいますぐこの気持ちをupしたくなって、読みかけなのにブログ書いてます。私がなぜそんなに面白いと思えているかを3つあげると、

  • 自分が(たぶん)「婚活」をした後、結婚したから
  • まわりに結婚したいと言いながら「婚活」をしない人が多く、そういう人たちへの分析が的確だから
  • 「婚活」と「就活」は似ているとの指摘があり、就活支援をしている私には「就活」に置き換えて読んで、また納得できるから

というところになります。

もっともっと書きたいことがあるのですが、それはまた全部読んだところで。ひとまず、あまりに面白いというご報告まで。(ちなみに、昨日発売なのですが、私のところは当日には届かないので、さっき手に入れたところでした)

なお、内容については、出版社ディスカヴァー21の社長ブログのこの記事この記事で垣間見えます。

関連記事
山田正弘・白河桃子 「婚活」時代-男性にも勧めたい!
「婚活」時代&ディスカヴァー21のこと

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2008年2月29日 (金)

日本の「ウィンプ」を支える本当の気持ち

引き続き小飼弾さんの周辺で、失われた10年でダメージを受けた方々に関する話が盛んです。

小市民の敵は、小市民

待ちぼうけがいやなら、待っていてはいけない。「小市民としての幸福を全うできるような」世の中なんて。「マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生きていける社会」なんて。

それはマッチョになってから考えればいい。ウィンプ(wimp; machoの反対)なままで幸せになろうなんて虫がよすぎる。そう言ったのは、マッチョでなくてウィンプたちなのだ。そこそこの幸せのために譲らず、お互いの足を引っ張り合っているのはウィンプたちである以上、そう結論せざるを得ない。

そのとおりだと思います。

ウィンプだと思っている人、すなわち「そんなに強くならなきゃいけないんですか?」という人達には、強くなったほうがいろいろできるよと思いながら支援をしています。なぜなら、いくら格差社会と言っても今は日本という防波堤で私たちは守られていて、もしかしたら近いうちにこの防波堤は決壊してしまうかもしれないから。(ex.移民がないと国がなりたたないときが来る)正しくはもうすでに多少決壊していると思う。(ex.海外への工場の移転による失職)

世界の規模で見れば、もっと貧しく、もっとハングリーで、もっと必死な人たちがいっぱいいるのです。だからこそ、稼ぐこと≒社会のニーズを満たすことを追求して、強くなっていかなければいけません。

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2008年2月24日 (日)

働く転勤妻 part.3-子なし職なし転勤妻時代

転勤妻になり、九州のとある地域の中核都市に。(「とある地域の」を追記しました)首都圏以外に住むのも初めてでした。

すぐに働こうかと思ったのですが、慣れない土地で慣れない生活。ここは方言もきついところで言葉の壁もありました。雇用保険がもらえることもあり、まずは急がずゆっくり仕事を探すことに。こうして学生を卒業してから初めての無職の生活がやってきました。

今までずっといろいろな人と話をすることを仕事にしていただけに、誰とも話さない生活は苦痛でした。1日に1回スーパーで挨拶するだけ・・・。旦那ちゃまは会社に12時間はいるので、待ち続けて疲れてしまって。家事も得意ではないし、ほんとーにぼーっとして家事も進まずに一日が終わるという感じでした。このブログにも「転勤 妻 うつ」といったキーワードでこられる方が多いのですが、まさにそういう状況でした。

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