先日「婚活」時代&ディスカヴァー21のことでコーチ21やその代表の伊藤守さんのことを書かせていただいたのですが、その伊藤代表の新しいコーチングの本が出るそうです。
その名も3分間コーチング。
またもや画像がないですがまだ発売3週間前ですから。
で、干場社長のブログに
どこが新しいかというと……著者がブログで少しずつその中身を書いていらっしゃいますので、こちらをどうぞ。
と書かれていたので、読んでみたところ、 興味深い記事が・・・。まさに、はじめての課長の教科書にNED-WLTさんが書かれていた、
上司の「沈黙」は、部下への期待値の低さを伝えてしまう
に合い通ずるものが。是非読んでみたい、そして、組織で働くみなさんに読んでいただきたいですね。
実は今日、「傷」についてエントリをあげたのですが、それを書いていて、マネジメント力がある上司の下に勤めると傷への耐性をあげることができることに気がついたんです。逆に言えば、ありとあらゆる職場のマネジメント力が上がれば労働者のメンタルヘルスが向上し、日本がハッピーになることに気がついたんです。(すいません、当たり前の話ですね)私は、そのことを忘れて
キャリアカウンセラーができることは、適度な傷を受けられる体制作り(つまり就職支援)と、傷ついたときのサポートをできる体制(EAPのような在職者へのストレス緩和策)を整えることでしょうか。実態はなかなか難しいですね。
と書いてますが、是非EAPなんか必要ないようなマネジメントをしていただきたい。
その鍵は「はじめての課長の教科書」にあるように「コーチング」にあると思います。特に、今回の3分間コーチングのような身近な形の。
「はじめての課長の教科書」と「3分間コーチング」。皆さんにセットで読んでいただきたい。って、まだ私も後者は読んでないですが。でも期待できそうです。
いや、私はディスカバー21の回し者ではありませんよ。(笑)
追記:以前記事にした「はじめての課長の教科書」のプレゼントキャンペーンが継続されているようです。(2008/2/29現在)こんなプレゼントですよ。
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