カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の67件の記事

2008年6月16日 (月)

すいません、生きてますが・・・

またブログがおろそかになってますが、すみません。

4月から6月頭にかけては怒涛の毎日で、この期間に5回も2歳児連れで東京詣で(研修に参加)でした。他にも旦那ちゃまの勉強のサポートなどもあって、週末地元にいたのは3回のみ。フルタイムで働いているんだから、そりゃ、体調も崩したりもします。

という言い訳をいっぱいして・・・(笑)、またブログまめに書きますのでよろしくお願いします。といいたいところですが、実は旦那ちゃまが転勤になりました。次は雪国です。snow

転勤ノウハウをためる良い機会と捉えて、がんばりつつ、ブログもなんとか書きたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年4月12日 (土)

前の職場に行ってきました

月曜までいた東京で、以前の職場に行ってきました。

いろいろ事情があってほんの少しの時間になってしまいましたが、それでもとりあえず会えるかなと思っていたお3方に会えたばかりでなく、通りかかった懐かしい面々に「おお!aquanちゃん!久し振りだねぇ」と喜んでいただいて、今の名刺を渡して驚かれたり・・・ほんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

以前の記事で書いた「スーパーワーキングマム」のCさんとはさしでランチ!楽しいのと同時に、今の地方の苦しい現状を聞いていただいたり、また、東京は東京なりの(メンタル面を中心とした)難しさをお聞きでき、とてもとても財産になりました。もちろん、お互いの子どもの話もしたりして、うーん、充実。

他にも、全国をあちこち公演しているHさん(会いたかった1人)と立ち話ができ、地方の状況や課題に対する共通認識ができたりして、すごくうれしかったです。

で、気がついたこと。以前の会社、私がいた4年前と比べて3倍~4倍の社員数になり、同僚の多くがマネージャーに。まあ流れが速くて若い人が多い人材業界ですから、当たり前ではあるのですが、なんだか目の当たりにしてちょっとだけ寂しい気持ちを感じました。もし私が結婚せずに残っていたならどうなってたんだろうなんて。

(けどけど、今は結婚したり出産したりという経験を通してマネージャー志向が出てきたのですが、実はその頃マネージャー志向なんてなくて、そのままだったら全然マネージャーを目指したりしなかったかもですが)

でもでも、羽田空港に走って戻る私の気持ちは、とても晴れ晴れとした気持ちでした。ああ、なんて素敵な人たちと一緒に仕事をしていたんだろうって。そして、今でもウェルカムしてくれるなんて、なんてうれしいことだろうって。

今はとても遠いところにいるけれど、また少し近くになったら、いろいろ情報交換させていただいたり、一緒に何かがしたいと思ってもらえるように、仕事や勉強で自分を磨いておきたいなとせつにせつに思いました。

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2008年4月 7日 (月)

盛りだくさんの東京遠征

楽しく疲れておりますaquanです。

土曜の朝5時過ぎから娘と荷物を抱えて空港バスに乗り、飛行機に乗り、来ました、東京。

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2008年3月26日 (水)

勉強するために上京

すみません・・。年度末で落ち着かないことがいろいろとあり、すっかりご無沙汰してます。

私自身は勤務も住所も変わらない予定ですので、バタバタすることもないわけですが、新年度は一気に勉強の機会を増やそうとしており、手続きやらなんやらに時間が割かれるのと同時に、勉強するための選考があったりして気持ちの面が落ち着かないのです。ああ、もちろん花粉症の影響もあり。

勉強の機会を増やすということになると、私は即「上京」ということになります。インターネットでいろいろなことができて、本もAmazonで手軽に入手できて、有名な方の講演はブログにあがってきたりするようになりましたが、それでも、ライブの講演・講義に参加するというのは、重要だと考えています。

これは、カウンセリングなどのコミュニケーションに関連する勉強をしているから、ということもありますが、それ以外の分野でもやっぱりライブは大切だと思っています。理由は3つ。

  1. 講師のオーラも込みで体験すると、目に見えない背景を感じ取ったりできる
  2. 同じことに関心を持つ人たちと知り合え、講師以外からも学べ人脈もできる
  3. 講師と双方向のやりとりができる

どれも欠けてほしくない事柄です。

東京にいた頃は当たり前だったことが、地方に来てそれがいかに恵まれていたか気が付いたと以前にも書きましたが、本当に本当にそう思います。

次の旦那ちゃまの異動先がどこになるかはわかりませんが、それでも今よりは東京に近づくはずなので、東京にもっと通いたいと思っています。

それまでは、交通費が・・・(苦笑)自分の収入の範囲を超えないようにしたい、です。

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2008年3月14日 (金)

結婚(婚活)の理由 私の場合

ここにも時々コメントしていただいてるディスカヴァー21の干場社長が、ブログで結婚の理由を募集中のようなので、記事にしてみます。

もともと結婚には否定的だった私(1972生まれ)。高校時代の女子だけ集められた保健の授業で「結婚したいかしたくないか」のテーマになり、私だけが結婚したくないと主張したため、40名の女子たちに小1時間問い詰められ、説得された経験の持ち主です。(苦笑)

そんな私がなぜ結婚したか?・・・気の迷いですね。いやいや、ほんとう。

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2008年3月 7日 (金)

記事が100本を越えてました!

今日、ちょうど開設から8ヶ月になりました。

勝間さんの本のススメに従って、今回こそは続けよう!と始めたブログですが、まんさんやふみさんのようによく来てくださったり、コメントしてくださる方が増えてきたり、ブログをきっかけに古い友人に再会したりで、私にとっては大事な存在になってきました。皆様、ありがとうござます。感謝感謝です。

いったんお休みしていた時期もありましたが、継続は力なりとはまさにこのこと。upした記事を数えてみたら、112本。いつのまにか、100本を越えてました!ちょっとだけ目標にしていたのでした。

記事数が増えると同時に、いろいろな方がいろいろなワードで検索して来られているのですが、「いやいやあなたにはきっとこの記事がいいのでは?」と思うのに、違うエントリにgoogleやyahoo!に誘導されているケースが多いんです。(もちろん、こちらからの勝手な推測ではありますけれども)検索の限界なんですかね・・・SEOとかよく知らないのがいけないのかもしれませんが。

今のところ仕方がないと思っているので、カテゴリをいっぱい切ってみたりしているのですが、自分で見ててもうざいので、また見直そうと思っています。(と、宣言してみた。)

いずれにしろ、なるべく頑張って続けていきたいと思ってますので、今後とも応援何卒よろしくお願いいたします。wink

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2008年3月 4日 (火)

花粉症がつらい

aquanにとって3月はおとなしく過ごす月です。

というのも、花粉症歴7年。本当にこの季節は苦手です。

旦那ちゃまもひどい花粉症。2人してぐずぐずしてます。

花粉症の恐ろしいところは、目がかゆい、とか、鼻水が止まらない、とかそういった症状だけでなく、アレルギー反応で体全体がかゆかったり熱いような、ぼったりしたような、だるいようて、そんな感じになるところです。うーん2人ともだめってつらい。

これに限らず似たもの同志の私たち。バイオリズムまで似ているので、いいときはいいけど、悪いときは悪いんです。元気なのは、娘・・・と思いきや、昨日盛んに目を掻いてました。アトピーみたいにあちこち掻いてるし、ちょっと心配です。

そんなこんなで、3月は減速気味になるかもしれませんが、これからもご愛顧よろしくお願いいたします。

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2008年2月28日 (木)

坂東眞理子さん@金スマ

たまたま先週の金曜日に金スマで、あの「女性の品格」の著者坂東眞理子さんの特集を見ました。実に興味深かったです。

というのも、いや~、家が意外と散らかってるんですよ。たんすの引き出しが洋服で閉まらなかったり。Amazonの書評とか見ると目くじら立てている方もいるようですが(私が「女性の品格」を読んでいないからかもしれませんが)、我が家ではちょっとほっとしたひとコマでした。うちはもっと散らかってます。キッパリ。旦那ちゃまとほほえましく見ました。(詳細を書いていただいている方がいらしたので、こちらをご覧下さい。)

ただ気になったのは、だいぶキャリアでばりばりやられていて、子育てについては坂東さんのお母様のサポートをだいぶ受けていたようであること。また、坂東さん自身がもっと娘さんたちと一緒にいればよかったと思っていらっしゃるようであること。番組には2人の娘さんも出演され、「このままでやりたいことをやりたいようにやっていってほしい」という主旨のコメントもされていたのですが、娘さんたちが小さい頃どう思っていたのか、また、大人になってからどのように人生に影響を与えられたと感じているのか、といったことをお聞きしたいと切に思いました。

というのも、この記事にも書いたように私自身は働くことで娘に対しても意義があると信じて働いているわけですが、娘から見たらどうなのかはわからない。

もちろん、ママが働くか働かないか、また、どれくらい家族との時間を持ちつつ働くのかということに正解はないと思ってはいます。でもでも、何かを知りたいのです。サンプルを増やして自分を安心させたいのだと思います。

育児って・・・いつも手探りでわからないものですね。

関連記事:坂東眞理子さん 続き

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昔の上司

昨日、以前の職場の上司が、別の用のついでに今の職場に寄ってくださいました。

「転勤はどうなの?」「お子さんは元気?」などなど気遣っていただいた後、「aquanさんの評判はすごくいいみたいだね、○○さん(関係部署の偉い人)がほめてたよ」と言ってくださいました。

今の職場はまったくといっていいほどマネジメントがないところなので、集客の増加やクライアントさんからいただくアンケートに加えて、自分の使命感でモチベーションを保っているのですが、こんな形でこの方にほめてもらえるなんて思っても見ず、ありがたいことしきりでした。

なんて素敵な上司の下で働いていたんでしょう!いつも、本当に恵まれているなと思います。感謝感謝です。

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2008年2月27日 (水)

「傷」にネガティブな気持ちを持った人達

記憶とは、傷である。と小飼弾さんが書かれています。すごく面白いたとえだと思ったので、私も「傷」について少し考えてみました。

しかし、記憶とは傷なのだ。嬉しい記憶も怒りの記憶も哀しい記憶も楽しい記憶も、すべて傷のなかにある。結局のところ、傷つきたくなかったら何も見ず、何も聞かず、何も嗅がず、何も味わわず、何も触らないしかない。

その意味で、「傷」という言葉にネガティブな気持ちしか抱けぬ人々を私はかわいそうだと思う。しかし愛しいとは思わない。私が愛しいと思うのは、ありのままに傷つき、その傷を読ませてくれる人々なのだから。

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