カテゴリー「6. 女性のキャリア」の20件の記事

2008年3月15日 (土)

蛭田敬子 人材紹介のプロが教える 望み通りの仕事をつかむ人の共通点-参考になる失敗事例

以前(というより一昨日?)記事をupした「社員を働かせてはいけない」の蛭田敬子さんの本を一緒に買ってあったんですが、読んでみました。

「社員に働かせてはいけない」は経営者やマネージャーが対象の本でしたが、こちらこそ、働いている人向けの本でした。でも「社員に働かせてはいけない」で経営者の視点を知ることもキャリア開発上はよいと思います。むしろ、セットで読むといいかもしれません。

この本では、タイトルのような「成功例」よりも多くの「失敗例」が書かれています。はっきり言って失敗例の羅列は読んでいて気持ちのいいものではないですが、良薬は口に苦し。身につまされます。

もちろん、後半には成功している人のポイントも書かれていますので、学んでわが身を改めることもできました。

この本を読むといいのは一番は若い女性ですが、男性にもお勧めできる、キャリアの積み方事例集だと思いました。

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2008年3月12日 (水)

蛭田敬子 社員を働かせてはいけない-女性が書いた「盛りだくさんのキャリア本」

以前の記事の中で読んでいると書いていた「社員を働かせてはいけない」です。

働いている人の気持ちを経営者に通訳しているような、いい本だと思いました。内容が多岐に渡っており、読んでいて、経営者向けか、雇用される側向けか、よくわからなくなるくらい。それだけ両方の気持ちを理解している人材業界の人でないと書けない本なのかもしれません。

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2008年3月 5日 (水)

和田清華 ママは働いたらもっとスゴイぞ!-これから働きたいママへの応援本

ママへの復職に関する本はこれまでほとんど読んでこなかった私。今とっても話題の勝間さんが代表をしているムギ畑のムギ畑 4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOKくらいです。自分がなんとなく流れで再就職してしまったのと、その頃はあまり本を読む習慣がなかったのが原因だと思うのですが、最近ここにも復職を考えているママがきてくださっているようですし、復職支援をするときにもオススメできる本がないかと思い、何冊か買ってみました。その1冊です。

この本、とてもよく出来ています。

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2008年3月 4日 (火)

山田正弘・白河桃子 「婚活」時代-男性にも勧めたい!

先日、半分読んだところで「すごく納得できる!」と感想だけあげた「婚活」時代ですが、娘の邪魔が入りつつもその日のうちに読みきりました。

目次

1 「婚活」時代の到来

2 結婚したくてもできない!

3 「婚活」前時代VS「婚活」時代

4 彼と彼女が結婚できない理由

5 結婚したいのにできない社会的要因

6 現代日本、「結婚」と「婚活」の実態

7 四十歳からが結婚適齢期? 三十五歳からの婚活

8 成功する婚活

この2人の組み合わせが絶妙と思いました。社会学者の山田正弘さんという「男性」と、かたや結婚・恋愛・少子化をメインに取材されている白河桃子さんという「女性」だからこそ、多少見解が分かれたりするところがあって、とても面白いです。

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2008年3月 3日 (月)

坂東眞理子さん 続き

昨日「坂東眞理子 娘」で検索されて来られていた方がいて、なんとなく私もぐぐってみたら、私の記事「坂東眞理子さん@金スマ」がトップにあがっていて、びっくり。

ということはともかく、その検索結果を見ていたら、「坂東眞理子さん。≪春花の風≫」で情熱大陸での坂東眞理子さんとその次女の方のインタビューの話が載っていました。

そんな坂東眞理子さんも、娘にとっていい母親だったという自信はない。という。

弱い人間と言うのは何を犠牲にするかっていうと、一番身近な、一番、自分にとって大切な人たち(=家族)を犠牲にしているわけ。

(お嬢さんたちにもやっぱりつらい思いをさせたり?)

したよね。

お嬢さんが

本当に仕事の方が大切なんだなって思ってました。私の事もあまり関心がないのかなと思っていた時期もあったし、私も辛かったし、関係がギクシャクしていた時もあったし

その時は気づかなかったけど 今はそういうのがわかって私 幸せだったんだなと実感しました

聞けて良かったと思います

そっかぁ、やっぱり「育児で何をしたらいいか」という判断はとても難しいですよね。。。

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2008年3月 2日 (日)

「婚活」時代-最高にうなづけます!

最高に納得!です!あまりの面白さにいますぐこの気持ちをupしたくなって、読みかけなのにブログ書いてます。私がなぜそんなに面白いと思えているかを3つあげると、

  • 自分が(たぶん)「婚活」をした後、結婚したから
  • まわりに結婚したいと言いながら「婚活」をしない人が多く、そういう人たちへの分析が的確だから
  • 「婚活」と「就活」は似ているとの指摘があり、就活支援をしている私には「就活」に置き換えて読んで、また納得できるから

というところになります。

もっともっと書きたいことがあるのですが、それはまた全部読んだところで。ひとまず、あまりに面白いというご報告まで。(ちなみに、昨日発売なのですが、私のところは当日には届かないので、さっき手に入れたところでした)

なお、内容については、出版社ディスカヴァー21の社長ブログのこの記事この記事で垣間見えます。

関連記事
山田正弘・白河桃子 「婚活」時代-男性にも勧めたい!
「婚活」時代&ディスカヴァー21のこと

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2008年2月24日 (日)

働く転勤妻 part.3-子なし職なし転勤妻時代

転勤妻になり、九州のとある地域の中核都市に。(「とある地域の」を追記しました)首都圏以外に住むのも初めてでした。

すぐに働こうかと思ったのですが、慣れない土地で慣れない生活。ここは方言もきついところで言葉の壁もありました。雇用保険がもらえることもあり、まずは急がずゆっくり仕事を探すことに。こうして学生を卒業してから初めての無職の生活がやってきました。

今までずっといろいろな人と話をすることを仕事にしていただけに、誰とも話さない生活は苦痛でした。1日に1回スーパーで挨拶するだけ・・・。旦那ちゃまは会社に12時間はいるので、待ち続けて疲れてしまって。家事も得意ではないし、ほんとーにぼーっとして家事も進まずに一日が終わるという感じでした。このブログにも「転勤 妻 うつ」といったキーワードでこられる方が多いのですが、まさにそういう状況でした。

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2008年2月22日 (金)

ダイソー実用ハンドブック18 子育て両立情報

2週間ほど前、ダイソーでちょっと見かけた100円のハンドブック「子育て両立情報」。100円だからと軽い気持ちで買ってみました。

そしたら、意外といい!下手な女性誌の子育て両立特集なんかよりまとまってて概観するにはとてもよいです。

妊娠中の仕事のこなし方からワーキングマザーの生活の秘訣、保育園のことまでさらっと主要なことが書いてあります。100円でも馬鹿にできないですね。

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「婚活」時代&ディスカヴァー21のこと

ここのところお気に入りの「はじめての課長の教科書」や勝間さんの勉強本などなど、「買いたくなる本」を上手に売られるディスカヴァー21の干場社長が始められたブログに、出版予定の本の話が出ていました。その名も"「婚活」時代"。転勤妻になるまでを書いていた私には、なんてタイムリーな。

上のエントリの中では、「いろいろ人と会うようにしました」と簡単にいいましたが、

結婚情報サービスの活用法から、合コン、ネット婚、国際結婚などなど、
賢い「婚活」サービス活用法もわかります!
みんながやっていることも!

と干場社長が書かれているのと同じように、実は6年前いろいろやりました。この間とある方からいただいたメールでも、「結婚は結婚相手探しは・・・努力です。(きっぱり)」と書かせていただきました。

そうです。結婚は「活動」が必要になったんです!

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2008年2月21日 (木)

働く転勤妻 part.1-転勤妻になるまで

自分がまさか、転勤妻になるとは思ってもみませんでした。

もともとキャリア志向のaquan。元々システムエンジニアだった私は、社会人になって6年目に人材業界に転職しました。いくつもの会社に不採用通知をいただいた末、結局ありがたい巡り会わせですごく行きたいと思っていた会社に勤めていました。キャリアアドバイザーとして人の転職のお手伝いをして、成績もよく、「これが天職!」と思っていました。その会社は1日14時間労働するのが当たり前というような全員裁量労働制の会社で楽しくばりばり働いていました。当然、この会社でずっと頑張っていこうと思っていました。

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