シニア産業カウンセラー講座の論文履修
以前記事(最近時間を割いていること)にもしたシニア産業カウンセラーの「論文提出による単位認定」用の論文作成ですが、やっつけ仕事で出した結果がやっと先々週返ってきました。
結果は・・・3科目すべての科目で「履修とみなす」となりました。![]()
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以前記事(最近時間を割いていること)にもしたシニア産業カウンセラーの「論文提出による単位認定」用の論文作成ですが、やっつけ仕事で出した結果がやっと先々週返ってきました。
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ふみさんの記事意図せずしてマザーズハローワークをのぞいてみるを見て、いろいろ思ったので、記事にします。
様式は違えども,ネットの転職エージェントと何が違うのかがいまいちよくわからず・・・
見た目、あまり変わらなくみえるのでしょうね。(笑)
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最近毎日読ませていただいているsmoothfoxxxさんの記事をみて買いました。
今、私は資格勉強中でもないですのでどうしようかと思ったのですが、「公務員試験の支援もしている」「資格試験を将来的には(おそらく)受ける」「伊藤真先生の塾に通っていた知人がいた」という理由で興味を持ったことと、smoothfoxxさんが付属のCDについて
おまけにこの伊藤先生がかなりの美声
と書かれていてそれが最後の一押しになりました。
そして、予想を超えるよさでした。がんばろうという気持ちになれます。また、就職活動を活動をしている人にも参考になるであろうことが書かれています。
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すみません・・。年度末で落ち着かないことがいろいろとあり、すっかりご無沙汰してます。
私自身は勤務も住所も変わらない予定ですので、バタバタすることもないわけですが、新年度は一気に勉強の機会を増やそうとしており、手続きやらなんやらに時間が割かれるのと同時に、勉強するための選考があったりして気持ちの面が落ち着かないのです。ああ、もちろん花粉症の影響もあり。
勉強の機会を増やすということになると、私は即「上京」ということになります。インターネットでいろいろなことができて、本もAmazonで手軽に入手できて、有名な方の講演はブログにあがってきたりするようになりましたが、それでも、ライブの講演・講義に参加するというのは、重要だと考えています。
これは、カウンセリングなどのコミュニケーションに関連する勉強をしているから、ということもありますが、それ以外の分野でもやっぱりライブは大切だと思っています。理由は3つ。
どれも欠けてほしくない事柄です。
東京にいた頃は当たり前だったことが、地方に来てそれがいかに恵まれていたか気が付いたと以前にも書きましたが、本当に本当にそう思います。
次の旦那ちゃまの異動先がどこになるかはわかりませんが、それでも今よりは東京に近づくはずなので、東京にもっと通いたいと思っています。
それまでは、交通費が・・・(苦笑)自分の収入の範囲を超えないようにしたい、です。
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というわけで(前回までの記事はこちら)、やっと面接までこぎつけた転勤妻aquanでしたが、面接で今までに問われたことのない質問が。。。
むむー。雇う側からすればそりゃそうなんですが、こちらとしては答えにくい質問です。しかし、そこでめげている場合ではありません。
aquanのした回答はこちら。
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毎年花粉症に悩まされているaquanです。
去年は鼻の中に塗る薬(といってもちょっと工夫してあるだけのワセリンらしい)を使ってだいぶ軽く済ませたのに、今年はそれをすっかり忘れてしまっていて、3日前から急激に鼻がひどくなりついには一昨日においも味もわからなくなってしまいました。![]()
旦那ちゃまも一昨日から思いっきり悪いらしく、帰ってくるなり「ドラッグストア行こう!」ということでいろいろ買ってきました。
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キャリアカウンセリング協会のメルマガで紹介されていたこの本を読みました。
生活保護や失業保険など、働けない・収入が少ないなどお金に困ったときに助けになる6つの「手段」について、いかにしたらより活用できるかということが書かれています。
出版社のHPから転載。
第1章 生活保護を受ける
湯浅誠(ゆあさまこと)/NPO法人もやい事務局長
第2章 失業保険をもらう
日向咲嗣(ひゅうがさくじ)/フリーライター
第3章 住宅ローン返済をやめる
吉田猫次郎(よしだねこじろう)/事業再生コンサルタント
第4章 社会福祉協議会の貸付金を借りる
春日部蒼(かすかべあお)/元・社会福祉関連団体職員
第5章 法律扶助を受ける
李尚昭(りなおあき)/弁護士
第6章 児童扶養手当をもらう
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
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以前(というより一昨日?)記事をupした「社員を働かせてはいけない」の蛭田敬子さんの本を一緒に買ってあったんですが、読んでみました。
「社員に働かせてはいけない」は経営者やマネージャーが対象の本でしたが、こちらこそ、働いている人向けの本でした。でも「社員に働かせてはいけない」で経営者の視点を知ることもキャリア開発上はよいと思います。むしろ、セットで読むといいかもしれません。
この本では、タイトルのような「成功例」よりも多くの「失敗例」が書かれています。はっきり言って失敗例の羅列は読んでいて気持ちのいいものではないですが、良薬は口に苦し。身につまされます。
もちろん、後半には成功している人のポイントも書かれていますので、学んでわが身を改めることもできました。
この本を読むといいのは一番は若い女性ですが、男性にもお勧めできる、キャリアの積み方事例集だと思いました。
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ここにも時々コメントしていただいてるディスカヴァー21の干場社長が、ブログで結婚の理由を募集中のようなので、記事にしてみます。
もともと結婚には否定的だった私(1972生まれ)。高校時代の女子だけ集められた保健の授業で「結婚したいかしたくないか」のテーマになり、私だけが結婚したくないと主張したため、40名の女子たちに小1時間問い詰められ、説得された経験の持ち主です。(苦笑)
そんな私がなぜ結婚したか?・・・気の迷いですね。いやいや、ほんとう。
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さくっと読み終わってしまいました。
チェックリスト化してアウトソーシングする話や、続ける仕組みづくりの話などなど、仕組みに関してこれ1冊。みたいな本でした。その分他書の引用も多いのですが、まとめてあるところにすごく意味を感じます。最低限必要なことにしぼって書かれていて、無駄がなく、本の中身も「効率化」されています。
時間がないとお嘆きの方、是非読まれてはいかがでしょうか?私も、今すぐ取り掛かって、もっと「家事」も「仕事」も効率化したいと思いました。
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以前の記事の中で読んでいると書いていた「社員を働かせてはいけない」です。
働いている人の気持ちを経営者に通訳しているような、いい本だと思いました。内容が多岐に渡っており、読んでいて、経営者向けか、雇用される側向けか、よくわからなくなるくらい。それだけ両方の気持ちを理解している人材業界の人でないと書けない本なのかもしれません。
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前回までの話はこちら。
ということで、就職活動することになったんですが、だいぶ悪戦苦闘しました。
なにせ県庁所在地でもないとある地域の中核都市。キャリアカウンセラーのニーズなんてほとんどありません。特に私が勤めていたような「人材紹介会社」なんて、ここではビジネスとしてなりたたないのです。
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面白そうな本を見つけました。どんな方なんだろう?と思って調べてみれば、シリコンバレー在住のワーキングマム(ENOTECH CONSULTINGという会社の代表)らしいです。
「パラダイス鎖国」とは、「自国が住みやすくなりすぎて、外への関心を失ってしまった状態」のこと。日本はいまや、アメリカよりも安全で清潔だし、日本人は昔のように無条件に「外国」にあこがれることはなくなってしまった。一方で、かつて強かった日本のイメージはどこへやら、国際競争力は低下し、世界の中での存在感はどんどん薄くなっている。
そんな現状に対して、「けしからん」という人も多いけれど、別に好きでそうなったわけでもない。昔の「モーレツ・サラリーマン」に戻って「ジャパン・バッシング」されるのがいいとも思えない。でも、このままでは、若い人たちの閉塞感がますます強まり、また長期的には生活水準が低下して日本は「パラダイス」でなくなってしまう。
そんな現状をいろいろな角度から検証し、日本や日本人の現状を「否定」するのでなく、こうなってきた時代背景を利用して、いい方向に持っていくにはどうしたらいいか、ということを、私なりに考えた提言を述べたのが、本書である。提言といっても、「政府がどうの」という話でなく、「普通の日本人」である私が何をすべきか、という視点で書いた。
あぁ、本当にそんなことを知りたかったのですよ!
別に女性の書いたものをひいきしているわけではないのですが、最近面白いと思うものの中に女性のものが多く、今回も素敵な女性が書かれているようなので、ぜひ読んでみたいとなおさら思ったのでした。早速、amazonで予約してしまいました。読んだら、また感想をupします。
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今日、ちょうど開設から8ヶ月になりました。
勝間さんの本のススメに従って、今回こそは続けよう!と始めたブログですが、まんさんやふみさんのようによく来てくださったり、コメントしてくださる方が増えてきたり、ブログをきっかけに古い友人に再会したりで、私にとっては大事な存在になってきました。皆様、ありがとうござます。感謝感謝です。
いったんお休みしていた時期もありましたが、継続は力なりとはまさにこのこと。upした記事を数えてみたら、112本。いつのまにか、100本を越えてました!ちょっとだけ目標にしていたのでした。
記事数が増えると同時に、いろいろな方がいろいろなワードで検索して来られているのですが、「いやいやあなたにはきっとこの記事がいいのでは?」と思うのに、違うエントリにgoogleやyahoo!に誘導されているケースが多いんです。(もちろん、こちらからの勝手な推測ではありますけれども)検索の限界なんですかね・・・SEOとかよく知らないのがいけないのかもしれませんが。
今のところ仕方がないと思っているので、カテゴリをいっぱい切ってみたりしているのですが、自分で見ててもうざいので、また見直そうと思っています。(と、宣言してみた。)
いずれにしろ、なるべく頑張って続けていきたいと思ってますので、今後とも応援何卒よろしくお願いいたします。![]()
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こちらにも時々来ていただくふみさんのブログで紹介されていた「我慢するな!部下は堂々と叱れ!」を読みました。
組織についての本というより、「男の子育て論」メインの本だと私は思いました。そう考えればまったくもって面白いし、昭和一桁に限りなく近い父親に育てられて考え方が古いaquanには、共感できるところ満載でした。
要は、育児でも職場でも、「怒る」のではなくて、「叱り」なさい。そして教えるべきことは教えるべき。放任してても育たない。ということが書かれていました。コミュニケーションと育成について、熱く思い入れたっぷりに濃く語っています。オヤジがすべきこととしてのリーダーシップ論が語られているわけですが、ふみさんがおっしゃるとおり、ワーキングマザーにも学ぶべきところが多い本です。
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ママへの復職に関する本はこれまでほとんど読んでこなかった私。今とっても話題の勝間さんが代表をしているムギ畑のムギ畑 4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOKくらいです。自分がなんとなく流れで再就職してしまったのと、その頃はあまり本を読む習慣がなかったのが原因だと思うのですが、最近ここにも復職を考えているママがきてくださっているようですし、復職支援をするときにもオススメできる本がないかと思い、何冊か買ってみました。その1冊です。
この本、とてもよく出来ています。
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先日、半分読んだところで「すごく納得できる!」と感想だけあげた「婚活」時代ですが、娘の邪魔が入りつつもその日のうちに読みきりました。
目次
1 「婚活」時代の到来
2 結婚したくてもできない!
3 「婚活」前時代VS「婚活」時代
4 彼と彼女が結婚できない理由
5 結婚したいのにできない社会的要因
6 現代日本、「結婚」と「婚活」の実態
7 四十歳からが結婚適齢期? 三十五歳からの婚活
8 成功する婚活
この2人の組み合わせが絶妙と思いました。社会学者の山田正弘さんという「男性」と、かたや結婚・恋愛・少子化をメインに取材されている白河桃子さんという「女性」だからこそ、多少見解が分かれたりするところがあって、とても面白いです。
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aquanにとって3月はおとなしく過ごす月です。
というのも、花粉症歴7年。本当にこの季節は苦手です。
旦那ちゃまもひどい花粉症。2人してぐずぐずしてます。
花粉症の恐ろしいところは、目がかゆい、とか、鼻水が止まらない、とかそういった症状だけでなく、アレルギー反応で体全体がかゆかったり熱いような、ぼったりしたような、だるいようて、そんな感じになるところです。うーん2人ともだめってつらい。
これに限らず似たもの同志の私たち。バイオリズムまで似ているので、いいときはいいけど、悪いときは悪いんです。元気なのは、娘・・・と思いきや、昨日盛んに目を掻いてました。アトピーみたいにあちこち掻いてるし、ちょっと心配です。
そんなこんなで、3月は減速気味になるかもしれませんが、これからもご愛顧よろしくお願いいたします。
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昨日「坂東眞理子 娘」で検索されて来られていた方がいて、なんとなく私もぐぐってみたら、私の記事「坂東眞理子さん@金スマ」がトップにあがっていて、びっくり。
ということはともかく、その検索結果を見ていたら、「坂東眞理子さん。-≪春花の風≫」で情熱大陸での坂東眞理子さんとその次女の方のインタビューの話が載っていました。
そんな坂東眞理子さんも、娘にとっていい母親だったという自信はない。という。
弱い人間と言うのは何を犠牲にするかっていうと、一番身近な、一番、自分にとって大切な人たち(=家族)を犠牲にしているわけ。
(お嬢さんたちにもやっぱりつらい思いをさせたり?)
したよね。
お嬢さんが
本当に仕事の方が大切なんだなって思ってました。私の事もあまり関心がないのかなと思っていた時期もあったし、私も辛かったし、関係がギクシャクしていた時もあったし
その時は気づかなかったけど 今はそういうのがわかって私 幸せだったんだなと実感しました
聞けて良かったと思います
そっかぁ、やっぱり「育児で何をしたらいいか」という判断はとても難しいですよね。。。
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最高に納得!です!あまりの面白さにいますぐこの気持ちをupしたくなって、読みかけなのにブログ書いてます。私がなぜそんなに面白いと思えているかを3つあげると、
というところになります。
もっともっと書きたいことがあるのですが、それはまた全部読んだところで。ひとまず、あまりに面白いというご報告まで。(ちなみに、昨日発売なのですが、私のところは当日には届かないので、さっき手に入れたところでした)
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