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2007年8月 3日 (金)

親指シフト・・・やめます?

すいません、親指シフトでこのブログに来られた方も多いようなんで心苦しいのですが・・・親指シフトをやめることにしようと思っています。(というよりこの記事もローマ字入力で書いています)

実は、親指シフトを始めてからキーボードに向かうことが億劫になってしまっているのです。ちょっとした間にキーボードを打つという習慣がなくなり、他にも諸般の事情があったとは言えブログの更新頻度が落ちています。これでは本末転倒。

やめるにあたって敗因分析をします。
1.ローマ字入力に慣れすぎている
 ふっとした瞬間にキーを入れようとすると、自然にローマ字入力で押そうとしている。逆に親指シフトをしようとすると、頭でキーを考える事態になっている。親指シフトにもっと慣れればいいのだろうけれど・・・ちょっとストレスが高いです。そのために、書いている途中で何を考えていたのかわからなくなり、考えながら打つことに支障が出ている。

2.世の中がローマ字入力である
 導入するにもうまくいったりいかなかったりで思ったようにならない。IMEを使っていると最近進化が激しくいろいろな機能がついているが、そういう恩恵を受けられない。もっとPCに詳しければ解決できるのかもしれないが、そこまで時間をかけることができない。(aquanは元SEですが、PC系ではありません)Vistaになって余計にPC自体の構造がよくわからなくなったというのも一因。また、自分のPC以外で入力しようとすると結局ローマ字入力が必要で、一度ローマ字入力に戻ってしまうと親指シフトの感覚を失ってしまって1からとまでは言わないがやり直しの感がある。
(英語を習得しようと英語漬けにしているときに、日本語に接してしまうと一気に感覚を戻されてしまうというのと感じは似ていると思いました)

3.キーボード配列に左右されやすい
 私は2台のPCに導入して毎日両方を使っていたわけですが、変換キーなどの大きさが違ったりするために安定してキー入力をすることが難しかった。このため変換キーを押そうとしてローマ字キーを押してしまったり、不用意なキーを押すために思っても見ない動作が起きたりした。ミスもその分だけ増えた。

とここまでローマ字入力で書いてから、私が親指シフトを導入するきっかけになった勝間さんは何をメリットとして書いてたかなと勝間さんのプログを見返していたら、親指シフト練習用ソフトがあることを発見。いままで親指シフトの練習としてただひたすらに自分の文章を打っていた私。それにはそれなりの理由(地道な努力が苦手で意味のない文字列を入力するのが嫌い)があったのですが、でもでもあきらめる前にもう一度これをためしてみてもいいのでは!と思いインストール。いらいらしながらもすこしだけ練習してみたところ、少しましになった気が!!!

というわけでもう少しがんばってみます。あは。

そんなaquanを拍手で応援してね

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