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2007年7月18日 (水)

鹿嶋敬 雇用破壊 非正社員という生き方

仕事関係の知人の中でおそらく唯一の転勤妻の方と、読んだ本を交換したりして意気投合しています。で、。「読んでると耳が痛いところもあってさ」と言って貸してくれたたのがこの雇用破壊 非正社員という生き方です。

非正社員というターゲット設定が広すぎるのだと思うのですが・・・

それにしても話が散漫。出版されたのが2005年ということなので、その当時は非正規雇用について概観するような本が必要だったとすれば、意義があったのかもしれませんが・・・。書かれている事実に大きなブレがあるとは思いませんが、もう少しうまくまとめていただけると。最終章の提言でも、本論に関係ない余談が多く読みにくいです。

「男性・正社員・世帯主」という時代は終焉と書かれていますが、転勤妻の立場で見ると実態は難しいです。それとも、夫婦の両方が転勤族でばらばらに暮らしても家族として成立するということでしょうか?この本の中でも正規雇用と非正規雇用の差の一端として何度も転勤が記述されているのに、そういう観点はないのがよくわかりませんでした。

それとも、転勤が無視できるくらい、転勤のある正社員って少ないのでしょうか?転勤の可能性のある人の比率がわかる統計を探しているのですがなかなか見つからず・・・。だれか教えてください。

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