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2007年7月 9日 (月)

保育園の問題

元の職場(@東京)の同僚が最近2人目を出産したのですが、保育園が確保できずにいるようです。転勤ワーキングマザーの私にはとても耳の痛い話。主人の次の異動先は都会だといいな(勉強と仕事の都合で)と思っているのですが、そうなるとなおさら保育園の待機児童の問題が・・・

実は、今のところでも保育園にはちょっとした苦労がありました。主人の転勤に付いて正社員の職を辞めてこの土地に来ましたが、次も異動があるので当然正規雇用にはつけません。働いているときに妊娠して、契約満了でいったん無職になってしまいます。友人のブログにも書いてあるように、育休明けの人は優遇されていて別枠があるとのこと。結局時期が悪く自分の市内の保育園には入れられず、今は車で30分くらい勤務地と全く違う方向の保育園に娘を連れていっています。

今の育児支援の政策は、正規雇用にずっとついている人を前提にしています。転勤妻のことは全く考えてないです。最近読んだ本のなかで、日本では女性の学歴が高くなっても復職における正規雇用の割合が増えないという話(学歴効果がない)が書かれていたように思うのですが、個人的な印象では、学歴の高い女性は学歴の高い男性と結婚しやすく、結婚相手が転勤のあるホワイトカラーや転勤のある公務員になる可能性が比較的高いために転勤妻になりやすいということがあるのではないかと思っています。

いずれにせよ、育休明けだろうが、そうでなかろうが、保育園に待機無く入園できるようになってほしいものです。

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