カテゴリー「2. 共働き」の21件の記事

2008年3月11日 (火)

働く転勤妻 part.4-子なし地方転勤妻の就職活動その1

前回までの話はこちら
ということで、就職活動することになったんですが、だいぶ悪戦苦闘しました。

なにせ県庁所在地でもないとある地域の中核都市。キャリアカウンセラーのニーズなんてほとんどありません。特に私が勤めていたような「人材紹介会社」なんて、ここではビジネスとしてなりたたないのです。

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2008年3月 5日 (水)

和田清華 ママは働いたらもっとスゴイぞ!-これから働きたいママへの応援本

ママへの復職に関する本はこれまでほとんど読んでこなかった私。今とっても話題の勝間さんが代表をしているムギ畑のムギ畑 4000人に聞きました ハッピー・ワーキングマザーBOOKくらいです。自分がなんとなく流れで再就職してしまったのと、その頃はあまり本を読む習慣がなかったのが原因だと思うのですが、最近ここにも復職を考えているママがきてくださっているようですし、復職支援をするときにもオススメできる本がないかと思い、何冊か買ってみました。その1冊です。

この本、とてもよく出来ています。

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2008年3月 4日 (火)

山田正弘・白河桃子 「婚活」時代-男性にも勧めたい!

先日、半分読んだところで「すごく納得できる!」と感想だけあげた「婚活」時代ですが、娘の邪魔が入りつつもその日のうちに読みきりました。

目次

1 「婚活」時代の到来

2 結婚したくてもできない!

3 「婚活」前時代VS「婚活」時代

4 彼と彼女が結婚できない理由

5 結婚したいのにできない社会的要因

6 現代日本、「結婚」と「婚活」の実態

7 四十歳からが結婚適齢期? 三十五歳からの婚活

8 成功する婚活

この2人の組み合わせが絶妙と思いました。社会学者の山田正弘さんという「男性」と、かたや結婚・恋愛・少子化をメインに取材されている白河桃子さんという「女性」だからこそ、多少見解が分かれたりするところがあって、とても面白いです。

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2008年3月 3日 (月)

坂東眞理子さん 続き

昨日「坂東眞理子 娘」で検索されて来られていた方がいて、なんとなく私もぐぐってみたら、私の記事「坂東眞理子さん@金スマ」がトップにあがっていて、びっくり。

ということはともかく、その検索結果を見ていたら、「坂東眞理子さん。≪春花の風≫」で情熱大陸での坂東眞理子さんとその次女の方のインタビューの話が載っていました。

そんな坂東眞理子さんも、娘にとっていい母親だったという自信はない。という。

弱い人間と言うのは何を犠牲にするかっていうと、一番身近な、一番、自分にとって大切な人たち(=家族)を犠牲にしているわけ。

(お嬢さんたちにもやっぱりつらい思いをさせたり?)

したよね。

お嬢さんが

本当に仕事の方が大切なんだなって思ってました。私の事もあまり関心がないのかなと思っていた時期もあったし、私も辛かったし、関係がギクシャクしていた時もあったし

その時は気づかなかったけど 今はそういうのがわかって私 幸せだったんだなと実感しました

聞けて良かったと思います

そっかぁ、やっぱり「育児で何をしたらいいか」という判断はとても難しいですよね。。。

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2008年2月28日 (木)

前の記事で共働き育児の不安を述べたところで・・・

前記事で共働き育児の不安を述べましたが、2歳半の娘は今のところいたって元気に素直に、わがままに、大胆に育っています。coldsweats01

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坂東眞理子さん@金スマ

たまたま先週の金曜日に金スマで、あの「女性の品格」の著者坂東眞理子さんの特集を見ました。実に興味深かったです。

というのも、いや~、家が意外と散らかってるんですよ。たんすの引き出しが洋服で閉まらなかったり。Amazonの書評とか見ると目くじら立てている方もいるようですが(私が「女性の品格」を読んでいないからかもしれませんが)、我が家ではちょっとほっとしたひとコマでした。うちはもっと散らかってます。キッパリ。旦那ちゃまとほほえましく見ました。(詳細を書いていただいている方がいらしたので、こちらをご覧下さい。)

ただ気になったのは、だいぶキャリアでばりばりやられていて、子育てについては坂東さんのお母様のサポートをだいぶ受けていたようであること。また、坂東さん自身がもっと娘さんたちと一緒にいればよかったと思っていらっしゃるようであること。番組には2人の娘さんも出演され、「このままでやりたいことをやりたいようにやっていってほしい」という主旨のコメントもされていたのですが、娘さんたちが小さい頃どう思っていたのか、また、大人になってからどのように人生に影響を与えられたと感じているのか、といったことをお聞きしたいと切に思いました。

というのも、この記事にも書いたように私自身は働くことで娘に対しても意義があると信じて働いているわけですが、娘から見たらどうなのかはわからない。

もちろん、ママが働くか働かないか、また、どれくらい家族との時間を持ちつつ働くのかということに正解はないと思ってはいます。でもでも、何かを知りたいのです。サンプルを増やして自分を安心させたいのだと思います。

育児って・・・いつも手探りでわからないものですね。

関連記事:坂東眞理子さん 続き

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2008年2月24日 (日)

働く転勤妻 part.3-子なし職なし転勤妻時代

転勤妻になり、九州のとある地域の中核都市に。(「とある地域の」を追記しました)首都圏以外に住むのも初めてでした。

すぐに働こうかと思ったのですが、慣れない土地で慣れない生活。ここは方言もきついところで言葉の壁もありました。雇用保険がもらえることもあり、まずは急がずゆっくり仕事を探すことに。こうして学生を卒業してから初めての無職の生活がやってきました。

今までずっといろいろな人と話をすることを仕事にしていただけに、誰とも話さない生活は苦痛でした。1日に1回スーパーで挨拶するだけ・・・。旦那ちゃまは会社に12時間はいるので、待ち続けて疲れてしまって。家事も得意ではないし、ほんとーにぼーっとして家事も進まずに一日が終わるという感じでした。このブログにも「転勤 妻 うつ」といったキーワードでこられる方が多いのですが、まさにそういう状況でした。

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2008年2月23日 (土)

働く転勤妻 part.2-東京時代のaquanの子ども観

そんなこんなで、転勤妻になったのですが、ここで転勤妻になる前(つまり東京にいたとき)の子どもへの思いを書いておこうと思います。

東京で最後に勤めていた人材紹介会社はとても女性の活躍している会社でした。

最初の上司は2人の子持ちの女性。それまで生保・IT業界と男性ばかりが周りにいた私の社会人生活ではとても新鮮なものでした。他にも何人か子持ちの管理職の女性がいました。けれども、私にとって子どもはとても遠い存在。都会でのバリバリキャリア生活の中では、子どもと触れ合うどころか、見かけることもありません。高校生時代から「私は自分のやりたいことをしたいから、子どもがかわいそう。だから子どもはいらない」と公言してはばからなかった私。働くママたちの大変さを目の前で見ていて、自分には育児と仕事の両立なんて絶対にできないと思っていました。

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2008年2月22日 (金)

ダイソー実用ハンドブック18 子育て両立情報

2週間ほど前、ダイソーでちょっと見かけた100円のハンドブック「子育て両立情報」。100円だからと軽い気持ちで買ってみました。

そしたら、意外といい!下手な女性誌の子育て両立特集なんかよりまとまってて概観するにはとてもよいです。

妊娠中の仕事のこなし方からワーキングマザーの生活の秘訣、保育園のことまでさらっと主要なことが書いてあります。100円でも馬鹿にできないですね。

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2008年2月21日 (木)

働く転勤妻 part.1-転勤妻になるまで

自分がまさか、転勤妻になるとは思ってもみませんでした。

もともとキャリア志向のaquan。元々システムエンジニアだった私は、社会人になって6年目に人材業界に転職しました。いくつもの会社に不採用通知をいただいた末、結局ありがたい巡り会わせですごく行きたいと思っていた会社に勤めていました。キャリアアドバイザーとして人の転職のお手伝いをして、成績もよく、「これが天職!」と思っていました。その会社は1日14時間労働するのが当たり前というような全員裁量労働制の会社で楽しくばりばり働いていました。当然、この会社でずっと頑張っていこうと思っていました。

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