カテゴリー「1. キャリアカウンセラー」の33件の記事

2008年4月16日 (水)

エド・はるみさんの「マイナスの想像力」

実は、エド・はるみさんが好きです。

達観している潔さを感じるからでしょうか。もともとかなり好きでした。(そして娘の前でマネをして旦那ちゃまに怒られていますhappy02

そんな彼女を山本晋也監督が密着取材した特集(@テレ朝のお昼の番組)でちょっと前に見ました。そこで彼女から出たのがこのせりふです。(正確ではありません、あしからず)

「自分の一番の敵は、自分のマイナスの想像力だって気がついたんです~」

なんて素晴らしい・・・

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2008年4月 7日 (月)

盛りだくさんの東京遠征

楽しく疲れておりますaquanです。

土曜の朝5時過ぎから娘と荷物を抱えて空港バスに乗り、飛行機に乗り、来ました、東京。

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2008年3月31日 (月)

シニア産業カウンセラー講座の論文履修

以前記事(最近時間を割いていること)にもしたシニア産業カウンセラーの「論文提出による単位認定」用の論文作成ですが、やっつけ仕事で出した結果がやっと先々週返ってきました。

結果は・・・3科目すべての科目で「履修とみなす」となりました。happy01

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2008年3月28日 (金)

ハローワークとエージェントは何が違うか?

ふみさんの記事意図せずしてマザーズハローワークをのぞいてみるを見て、いろいろ思ったので、記事にします。

様式は違えども,ネットの転職エージェントと何が違うのかがいまいちよくわからず・・・

見た目、あまり変わらなくみえるのでしょうね。(笑)

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2008年3月27日 (木)

伊藤真 合格のお守り-メンタルに徹した勉強本は人生を語る

最近毎日読ませていただいているsmoothfoxxxさんの記事をみて買いました。

今、私は資格勉強中でもないですのでどうしようかと思ったのですが、「公務員試験の支援もしている」「資格試験を将来的には(おそらく)受ける」「伊藤真先生の塾に通っていた知人がいた」という理由で興味を持ったことと、smoothfoxxさんが付属のCDについて

おまけにこの伊藤先生がかなりの美声

と書かれていてそれが最後の一押しになりました。

そして、予想を超えるよさでした。がんばろうという気持ちになれます。また、就職活動を活動をしている人にも参考になるであろうことが書かれています。

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2008年3月15日 (土)

三五館 働けません。-非常事態に陥った人を支える人の必須知識

キャリアカウンセリング協会のメルマガで紹介されていたこの本を読みました。

生活保護や失業保険など、働けない・収入が少ないなどお金に困ったときに助けになる6つの「手段」について、いかにしたらより活用できるかということが書かれています。

出版社のHPから転載。

第1章 生活保護を受ける
 湯浅誠(ゆあさまこと)/NPO法人もやい事務局長
第2章 失業保険をもらう
 日向咲嗣(ひゅうがさくじ)/フリーライター
第3章 住宅ローン返済をやめる
 吉田猫次郎(よしだねこじろう)/事業再生コンサルタント
第4章 社会福祉協議会の貸付金を借りる
 春日部蒼(かすかべあお)/元・社会福祉関連団体職員
第5章 法律扶助を受ける
 李尚昭(りなおあき)/弁護士
第6章 児童扶養手当をもらう
 NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ

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蛭田敬子 人材紹介のプロが教える 望み通りの仕事をつかむ人の共通点-参考になる失敗事例

以前(というより一昨日?)記事をupした「社員を働かせてはいけない」の蛭田敬子さんの本を一緒に買ってあったんですが、読んでみました。

「社員に働かせてはいけない」は経営者やマネージャーが対象の本でしたが、こちらこそ、働いている人向けの本でした。でも「社員に働かせてはいけない」で経営者の視点を知ることもキャリア開発上はよいと思います。むしろ、セットで読むといいかもしれません。

この本では、タイトルのような「成功例」よりも多くの「失敗例」が書かれています。はっきり言って失敗例の羅列は読んでいて気持ちのいいものではないですが、良薬は口に苦し。身につまされます。

もちろん、後半には成功している人のポイントも書かれていますので、学んでわが身を改めることもできました。

この本を読むといいのは一番は若い女性ですが、男性にもお勧めできる、キャリアの積み方事例集だと思いました。

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2008年3月12日 (水)

蛭田敬子 社員を働かせてはいけない-女性が書いた「盛りだくさんのキャリア本」

以前の記事の中で読んでいると書いていた「社員を働かせてはいけない」です。

働いている人の気持ちを経営者に通訳しているような、いい本だと思いました。内容が多岐に渡っており、読んでいて、経営者向けか、雇用される側向けか、よくわからなくなるくらい。それだけ両方の気持ちを理解している人材業界の人でないと書けない本なのかもしれません。

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2008年3月11日 (火)

働く転勤妻 part.4-子なし地方転勤妻の就職活動その1

前回までの話はこちら
ということで、就職活動することになったんですが、だいぶ悪戦苦闘しました。

なにせ県庁所在地でもないとある地域の中核都市。キャリアカウンセラーのニーズなんてほとんどありません。特に私が勤めていたような「人材紹介会社」なんて、ここではビジネスとしてなりたたないのです。

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2008年2月29日 (金)

日本の「ウィンプ」を支える本当の気持ち

引き続き小飼弾さんの周辺で、失われた10年でダメージを受けた方々に関する話が盛んです。

小市民の敵は、小市民

待ちぼうけがいやなら、待っていてはいけない。「小市民としての幸福を全うできるような」世の中なんて。「マッチョじゃなくてもそこそこ幸せに生きていける社会」なんて。

それはマッチョになってから考えればいい。ウィンプ(wimp; machoの反対)なままで幸せになろうなんて虫がよすぎる。そう言ったのは、マッチョでなくてウィンプたちなのだ。そこそこの幸せのために譲らず、お互いの足を引っ張り合っているのはウィンプたちである以上、そう結論せざるを得ない。

そのとおりだと思います。

ウィンプだと思っている人、すなわち「そんなに強くならなきゃいけないんですか?」という人達には、強くなったほうがいろいろできるよと思いながら支援をしています。なぜなら、いくら格差社会と言っても今は日本という防波堤で私たちは守られていて、もしかしたら近いうちにこの防波堤は決壊してしまうかもしれないから。(ex.移民がないと国がなりたたないときが来る)正しくはもうすでに多少決壊していると思う。(ex.海外への工場の移転による失職)

世界の規模で見れば、もっと貧しく、もっとハングリーで、もっと必死な人たちがいっぱいいるのです。だからこそ、稼ぐこと≒社会のニーズを満たすことを追求して、強くなっていかなければいけません。

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